2018年08月14日

胃カメラ

先日、初めて人間ドックを受け、胃カメラ検査をしてもらいました。
動物の胃カメラをすることはあっても自分が受けるのは初めてでした。
子供の頃から、胃カメラは気持ち悪くなると聞いていたのですが、なんとかなるだろうとタカをくくっていました。
色々な検査の1番最後に胃カメラ検査は予定されていました。
ほかの検査中は、ジェットコースターがゆっくり坂を登っているときのような気分です。

そしていよいよ胃カメラ検査。
検査室の前室で局所麻酔のうがいをしている最中、隣室からその声は聞こえて来た。
「うぉー 、うぉー」
その声は一度や二度ではない。
何度も聞こえる。
自分の顔が青ざめていくのがわかる。
やめときゃ良かったかな(T-T)

そして名前が呼ばれ…全てが終了。
感想。
拷問としか思えなかった。
21世紀にこんな拷問みたいな検査が残っているのですね。
とてもつらかった。
涙とよだれで顔がぐちゃぐちゃになった。

悪い結果はなかったので良かったのだが、しばらくは受けたくないです。
でも、うちに来てくれる患者さんの為にも、家族の為にも、自分の為にも元気に働きたいので、また受けた方がいいよな(>人<;)

でもやっぱやだな。

写真は最近のししゃもです。
本文には全く関係ないです^_^

院長


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posted by ピース at 18:32| 石川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする